■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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PTAの底力‥‥マンパワー
これまでいろいろなところでPTA主催の講演会を行っているが、今回、PTAのパワーを見せつけられた。
多くは、段取り等は先生方が手分けして、初めの挨拶を会長が‥‥である。

高山市松倉中学校PTA主催の講演であるが、そのバイタリティーな行動力に驚きと感銘を受けた。
会場は、当初中学校体育館で行う予定であったが、「眠育」の必要性を理解していただいた島光PTA会長さんをはじめ10数名の実行委員の方々が、もっと多くの人に‥‥ということで文化会館の小ホール‥‥さらにグレードアップして大ホールにと‥‥。
音響・照明等は会館の専属業者にお願いされていたが、講演の看板は、松倉中学校卒業の高校生の書が、看板は工事現場の立て看板を利用して、と心のこもった手作りの会場であった。
文化会館等の経費工面と参加者確保のため、校下の小学校3校のPTAの協賛、まちづくり協議会等々への働きかけなど相当走り回られたそうである。

開演前には、リハーサルも行われており、役割分担の確認なども念入りに行われていた。
準備から運営まですべてPTAの実行委員で行われていた。

このマンパワーをぜひ高山市での眠育拡大にと思わずにいられなかった。
市の中心部に位置する中学校が動くことは他への影響も必ず出てくると思う。
「子どもたちにとって睡眠は大切だよね」という口伝えだけでも相当な力となると確信している。

中学生を年頭にお話をさせてもらったが小学生も参加してくれていた。
話をしっかり聞いてくれているのが分かった。

〈講演でお世話になった方々‥‥一部〉
始めて高山市へ呼んでいただいた宮川先生が会場の真正面に座しておられた。
国分中でお世話になり、久々野中でもお世話になっている。
現在、高山市教育委員会に勤務されているが、眠育の必要性をいろいろなところで話しておられる。

今回の講演の発起人は、牛丸教頭先生である。
昨年国分小・中学校講演に声を掛けてくれた先生である。
先生も眠育の話を高山市内で行っておられる。

最もお世話になったのが土師主幹である。
熱い先生で、大学院で行動学の研究もされている。
送迎をはじめいろいろご配慮をいただいた。
重い荷物を何度も持ち運んでもらい、帰る際には、電車の車内まで‥‥最後まで温かく見送っていただいた。
僅か2日間であったが、昔馴染みの知人のような感じを持って接していた。
高山市のこともいろいろ教えていただいた。

島光PTA会長は、バイタリティのある方で良きリーダーであるが、若狭町と少なからず関係がある。
弟さんが若狭町のかみなか農楽舎におれるという。
これには驚かされたが、そのせいもあり親しみを持って接していただいた。

また‥‥という言葉を信じて、会いたい方々であった。
本日面談した生徒とも11月、会う約束をしているため、成長した姿をぜひ見たいと思っている。
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子どもの生活リズム向上 | 22:36:22 | コメント(0)
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