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BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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芋煮とお蕎麦
のとのの里で芋煮をという要望があったことを以前紹介したが、ぜひ実施したいと考えている。
山形県教委の先生方からいろいろ情報を得た。

郷土料理として名物であるが、食材として里いも、こんにゃく、豚肉(牛肉)が主なもので、家庭によっては油あげやキノコ、ゴボウなどが入るらしい。
鉄則は、こんにゃくは手でちぎって入れることとなっているそうである。
これはどの先生も同様で、味がしみこみやすいためであろうと‥‥。
朝、ホテルの朝食にも芋煮が出てきたが、間違いなくこんにゃくはちぎられていた。

好みがあるかもしれないが、私にとっては先生方といただいた芋煮がおいしかった。

翌日の昼食は、次の講演の間を利用して例のごとく、お蕎麦屋さんに連れて行ってもらった。
創業慶応4年という老舗中の老舗である。
予約を入れておいてもらったため、即席につくことができ、おいしくいただいた。
久しぶりにおいしいお蕎麦にであった。
山形県はお蕎麦の産地だそうで、車窓からは白い花をつけたそば畑を何度も見た。

先生方がこれは県内のどこどこ産の〇〇で‥‥おいしいでしょう‥‥珍しいでしょうと必ず語り掛けてくる。
お米にしても‥‥。
郷土愛が半端でない。
熱く語られる姿が一番印象に残っている。
実に雰囲気の良いお食事会であった。
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未分類 | 00:43:11 | コメント(0)
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