■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
早寝の習慣の必要性
豊橋市の小学校で講演を行ったが、その送り迎えをしてくれた方がサッカー指導者でもある内藤教諭である。

その往復の車中での会話から‥‥。
先生の長女が大学生であるが、幼少期からの今でも21時になったら寝床に‥‥早寝が身に付いているとのこと。
勉強は朝‥‥朝型タイプの典型である。
時に、家族で楽しんでいるときも崩さない態度に注意したことがあったと‥‥今は大反省。
娘がごそごそしだすと‥‥寝る準備‥‥21時だと時間が分かるほど日々の規則正しい生活リズムが身に付いている。

教頭先生から、「娘さん頭は良いし、いろんな面で本当に良いお子さんですよ。」と教えていただいた。
このような話を聞かされると、取り組んでいる「眠育」の重みが増してくるし、励みにもなる。
また、取り組みが正当化されたようで非常に心強く、ありがたい。

今回この学校に呼ばれたきっかけは、一昨年新城市で開催した研修会で、そこに内藤教諭が参加されていて、学校の課題を解決のためには眠育が何よりも優先すべきと考え、今回の実現につながったとのこと。
新城市は何度も訪れており、豊橋市に宿泊して新城市に向かったこともあるが、要は素通りした都市である。
今回縁あって訪れた豊橋市であるが、眠育の必要性・重要性を理解してくれている教師の存在は実に心強い。

できれば、保小中の連携を‥‥と要請した。
おそらく、しっかり芽が出てきてくると信じている。
また、機会があれば寄せていただくことを了承した。
特に保小中の保護者対象の講演である。
できれば先生方の研修も‥‥と考えている。

仕事を減らすことに逆行しそうであるが、一回限りの講演をお断りしてでも、蒔いた種が芽を出し、大地をしっかりつかみ、逞しく花開いてくれそうなところを重点的に行いたいと考えている。

今、メディア受けはしないが、地道で、個々の子どもたちのために確実な活動に取り組んでいるのが高山市であり、豊岡市である。(情報が入っているところ)
ここに豊橋市が入ってくれることを期待している。
スポンサーサイト


子どもの生活リズム向上 | 00:13:30 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad