■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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体験はその日の状況で
一昨日、福井市の保育園から講演依頼が入ってきた。
その保育園は、とても気になり、かつてホームページを検索したことあった。
幼児の活動は、その日の天候などの様子で決定すると‥‥。

子どもを主体とした自然体験もたまにはそういうときがあってもよいのでは‥‥という思いを持っていた。
今回、それを実現することができた。

勿論行き当たりばったりではない。
事前に手筈を整えておくことは欠かせない。
それがタケノコ掘りと午後の丸々自由遊びである。
タケノコ掘りは、事前に村田氏に依頼して地主の許可を得ていた。

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移動も楽しい時間となっている。

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タケノコ掘りの様子を少しずつ紹介していくが、これは子どもにとってはなかなかの重労働である。
まず、掘り出すタケノコは、先っちょが土から顔を出しているのだけである。

探し出すのも大変で、掘り出すのも協力して‥‥。

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里山自然体験活動 | 00:15:29 | コメント(0)
美味しいピザの出来上がり
夜写真を開いて唖然!
枚数が極端に少ない。
いろいろな活動場面が写っていない。
目に焼き付いている活動場面が写真で紹介できない。

頭の回転も体の動きも鈍く、悲惨な結果に繋がっている。
睡眠時間4時間程度では話にならないが、20日・21日の郡上市訪問が堪えているようである。
体力回復には丸々1日の休息日が必要と考えている。

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さて、ピザづくりであるが、まったくというほど手出しを必要としない。
適温のお湯を作ることから計量カップで100㏄を測り、ドライイーストが入った小麦粉に注いで回る。
ある程度混ぜると塩を小さじ1杯分、オリーブオイルを大匙1杯分入れ回る。
これらの仕事を、まったくの指示なしで、大きい子どもたちが無言のうちに率先して行っている。
慣れた手つきで子どもたちはピザを作る。

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焼きあがったピザ。
300℃近くの温度で焼いているため、外はカリッと中はフワッと。
美味しいピザの出来上がりである。

子どもたちが自主的に行っていた。
何一つ世話をすることなくである。

里山自然体験活動 | 00:19:08 | コメント(0)
今年度初の自然体験活動
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これほど気楽に行った体験活動は何年ぶりであろうか。
とにかくストレスがない。
ヘルペスのかゆみも全く感じることはなかった。
昼食後に服用するかゆみ止めの薬を忘れていたのにである。
如何に枠にはめられた体験活動であったかが思い知らされる。

ただ、気にかかっていたのはピザ窯である。
窯が高温になってくれるかである。
今回は、中村夫妻が窯の担当をしてくれた。
下の段は火の勢いが良く燃えるのに、肝心なピザを焼く上段では火が付かない。
ついても前の一部で奥へは燃え移らない。

考えられる原因は煙突である。
二つの段の煙突が途中で一本になり外へ排出する形になっている。
下の段の火の勢いが強いということは、煙突がその排気を吸い込んいると考えると何となく納得できる。
途中で下の段の煙突を外すと予想通り、上の段にようやく火がついて、奥の方まで延焼していった。

窯は完璧で300度を軽く超えてくれた。
中村氏の手際のよさっで、勢いよく燃えてくれている。
オガ備長炭は過去に使った消し炭のみであると教えてもらった。
ここでも節約精神が働いていることに感謝である。

オガ備長炭の在庫分がなくなったら、ピザ専門店が行っているように薪で焼くことも考えている。
そのためには、薪を十分に乾かしておくことが必要である。
燃やして煙が出るような乾きではだめであるらしい。

薪を作ってピザ窯の上で乾燥させて保存することも考えている。

里山自然体験活動 | 00:14:02 | コメント(0)
多難な日々
郡上市の講演は、最終的に自家用車で行くこととし無事任務完了。
2週間ほど前、郡上市からメールでこちらは雪‥‥という情報を得ていた。
5cmも積もったとのこと。
冬服で‥‥と考えていたが、気温が高そうであるため合服で、一応ベストを着て出かけた。
ところが一宮IC付近で28℃、長良川SAで何と29℃。
でもエアコンは使いたくない。

帰りも同様で郡上市からほぼ28℃の中を走行。
特に一宮ICを過ぎてからは西日を真正面に受け、胸が熱い。
やむなくエアコンを入れたり、切ったりを繰り返して帰ってきたが、まだ体が高温になれていないため疲れる。
ほぼすべてのSAとPAで休息し4時間かけて帰宅、行より1時間ほど多くかかってしまった。

出かける薄實前までは、電車とバスを乗り継いで行くことと考え時刻表を調べていた。
ずいぶん迷ったが電車で5時間(待ち時間を入れて)と車で3時間との比較で、車で行くこととした。
車にしてよかったのは、出かける20日の朝、太腿に湿疹が‥‥ちょっと異常な状態。
数日前から下着がこすれると痛みを感じていたが、見た目に何も変化はなかったその場所である。
行掛けに敦賀市内の皮膚科で診察。
ヘルペスか帯状疱疹かどちらかであるとのこと。
高年齢であるため負担をかけない薬を‥‥ということで過去の人間ドックの結果をもって再度診察を受けることとなった。
間違いなく無理の利かない体になっている。

これから明日の準備である。
楽しみであるが‥‥ややシンドイ。

村田氏にお願いして昨年間違えてタケノコを掘った地主さんの許可を得た。
昨年許可を得た竹林と違うところでタケノコ掘りを行っていたとあとから教えてもらい、平謝りである。
今年はしっかり許可を得ているため安心してタケノコが掘れるが、出ているかどうかである。

これは当日の楽しみである。
タケノコ料理が食べられるとよいのであるが‥‥期待はしている。

子どもの生活リズム向上 | 22:09:21 | コメント(0)
体重6kg減少
糖尿病の境界線ということと脂肪肝のリスクを減らすために糖質減の食生活に切り替えて2カ月が過ぎた。
目標値は、体重68kg→62kg 体脂肪22→19。
その目標値である体重62kg台が維持できている。
70kgのときもあったから、6kgは完全に減っているといえる。
さらに、体脂肪も22近辺をウロウロしていたが、20台を割り、18~19台に落ち着いている。

中村暁さんにはまだまだ及ばないが、一応の目標は達成している。
60kgを切ることが求められているが、急激な体重減は他へのダメージが大きく体に負担を与え、逆効果であるとか書れていたのをみて、ペースダウンしている。

ただ、問題が起こっている。
ズボンのウエストが合わなくなったことである。
85cmのズボンを履くと腰回りのだぶつきが多くなり、バンドを閉めると不格好である。

79cmのズボンをはじめそこのころの衣服をもう必要ないと判断し、ズボンや背広はすべて廃棄処分したため、手元には残っていない。
ダブルの背広は、ボタンがかけづらかったのが、お腹周りがだぶだぶでしまりがなく似合わなくなっている。

かといって新たに買うにしても‥‥ズボンだけでなく背広までとなるとそう簡単にはできない。
それもすべての季節となると問題が大き過ぎる。

今、厄介な問題に直面中である。

未分類 | 23:42:19 | コメント(0)
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