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■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
日本眠育推進協議会理事
眠育アドバイザー養成講座 講師
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事
若狭町森林環境贈与税活用検討委員
若狭町トレイル協議会運営委員

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もう夏?
昨日からは、二十四節気の「小満」。
昨秋に植えた麦の穂が黄金色に輝いている。
暦上、半月後はいよいよ梅雨を迎えるわけで、最も体にダメージを受ける時期でもある。

昨日は肌寒さを感じ、本日は少し動いただけで汗をかくほどの暑さ。
残念ながら、この大きな気温差に身体は全くついていけていない。

ただ、この高温のお陰で植物の生育は良い。

DSC_0231.jpg

クレマチスは、今まさに満開で玄関を飾ってくれている。
退院後、慌てて摘芯した小菊なども多くの枝を出してくれている。

未分類 | 00:48:33 | コメント(0)
総会と作業の日決定
19日、午後2時から役員会を開催した。
書面決議書と欠席届を加え、会議成立の条件を満たし開催。

簡単に終えるつもりであったが、午後5時近くまでかかってしまった。
会議での決定事項
1.総会日程
  5月27日(金) 午後2時から ココットで開催
  コロナ過であり、初見決議書・委任状を奨励する
  議事内容は、ホームページにアップする。
2,作業等について
  役員宅のタンクの提供を受け、その取り付け作業を行う。
  漏水対策も行う
  草刈りはできれば行う
3,参加者の確保に向けて
4.NPOの今後について



里豊夢わかさ | 02:04:24 | コメント(0)
気持ちの分散
会報誌作成に先週から取り組んでいるが、一向に進んでいない。
総会までには作成し、配布依頼をと考えているのだが‥‥。
思考力の低下というより、健康不安が主な原因だと思っている。

今週は、病院週間で福井市の循環器病院と済生会病院、新旭町の眼科と地元のかかりつけ医へ。
昨日行った済生会では、膵臓と肝臓のガンを心配していたが、そこはセーフで一安心。
ただ、20年以上放置していた脂肪肝がやばい状態でガンにかかる可能性が‥‥と脅された。
実際、腫瘍マーカは減少していない。
今年できたばかりの脂肪肝外来の予約を取ってくれ、今月末、また済生会へ。

3月から続いている背中の鈍痛は、腎臓結石の疑いもあったが、検査の結果見つからず、原因不明のまま。
原因不明は、いろいろ妄想し、精神不安につながる。

こんな時は、丸々一日、友人とゴルフで気分一新、全てを忘れて‥‥が最適であるが、それもかなわない。
若狭高校の同窓会関西支部が6月初旬に滋賀県の有名なゴルフ場をセッティングし、お誘いを受けていたが、丁重にお断りの連絡を入れた。
当初、私が参加するということで、5年ほど会っていない奈良県や兵庫県の友人が参加するという連絡も受けていのに‥‥、実に残念である。

未分類 | 11:04:26 | コメント(0)
今の課題
医師と相談してではあるが、自分的には6月末か7月上旬に予定されている鼠径ヘルニア手術の延期を考えている。

未だかすれ声で、自分の声が出せないためである。
この状態で、人前で話すことは難しい。
ところが、6~7月には講演・講座が入っている。

さらに大きな課題が‥‥。

今年は、講演に一度も出かけていない。
新型コロナの所為であるが半年もの長い空白は問題である。

一番は、専門用語である。
頭のどこかにインプットされているはずであるが、その用語が引っ張り出せない。
認知症を疑?いろいろ調べたが、そこまでには至っていないようである。
でも、用語が出てこず流れが止まる。

毎日少しずつでも眠育の基礎からの再勉強に取り組むことを考えている。
少しは太いしナップスが作られることを期待している。
海馬を鍛えること!


子どもの生活リズム向上 | 00:03:41 | コメント(0)
ショック!!
朝起きて一番にすることは近くの電柱に巣作りをしている小鳥を見ることである。
2羽の小鳥が巣作りをしている時から朝の日課となっている。
親鳥が入れ替わり立ち代わりえさを運んでいる様子も確認していた。

時にカラスが近づくと、その体に何度もくちばしでアタックを掛け、追い払っている様子も見ていた。

そのひな鳥の巣立ちが今朝である。
2羽であるが、電線に止まったり巣へ戻ったりと、解放されたかのように飛び回っている。

親鳥は、巣立った小鳥を誘うかのように飛び回っている。
4羽のさえずりで、賑やかになった。

親鳥は、そんな中でも餌を運んできているところを見ると、まだひな鳥がいるようである。

そんな中事件が‥‥。

HORIZON_0001_BURST20220515084945656_COVER.jpg

8時過ぎから獣害対策の電柵の点検を終え、我が家のすぐそばまで帰ってくると、突然後ろで、ドサッと音がした。
僅か2m離れたところにひな鳥が落ちていた。
数回鳴いたが、途絶えるとピクリとも動かない。

HORIZON_0001_BURST20220515085756537_COVER.jpg

上を見ると4羽の鳥が下を見ている。
下の2羽が親鳥で、覗き込むように心配している。
可愛そうであるが、手の施しようもない。

我が家に帰り眺めているとそのひな鳥の近くの屋根まで何度も下りてくるが、下には降りて来ず、飛び回っている。
見ていると近づけないのかもと思い、家の中へ。

ただ気になり10分過ぎ後に外へ出るとそこには小鳥の姿はなく、トンビとカラスが上空
を飛び回っている。
落ちたひな鳥の姿が見えなくなっても親鳥は何度も近くの屋根に降りてきている。

昼過ぎ、再び様子を見に行くと親鳥は餌を運んでいる。
まだ、巣立っていないひな鳥がいることが分かった。
無事に巣立ってくれることを願う。

未分類 | 22:52:36 | コメント(0)
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