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■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
日本眠育推進協議会理事
眠育アドバイザー養成講座 講師
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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明日は大荒れ予報‥‥梅の花は?
気温は高く、暖房なしの生活。
久し振りに日向ぼっこを兼ねて、この陽気に誘われ家の近くをぶらり。

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遠くの山の雪景色が美しい。

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フキノトウも、木陰にもう僅か。

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道淵の梅の花がちょうど見ごろ。

白の梅の花は、見ていて落ち着く。
奈良時代の花見は、サクラではなく梅の花であったそうであるが、日本らしくシックである。
梅の花の時期も、やはり嵐が吹き荒れるのか?
既に今、外は大荒れである。

荒れる前にタイヤ交換も済ませてきた。
従業員から「今年は何回雪の上を走りました?」と尋ねられ、振り返ってみるとゼロに近い。
福井市などへ何度か高速を使って移動したが、周りに積雪があっても、雪の上を走ることはなかった。
昨年度もゼロで、2年連続である。

もう、春を待つだけ。

里豊夢わかさ | 22:44:43 | コメント(0)
子どもの貧困問題とは
「こどもの貧困問題」は、現代社会の問題で国も対策を講じている。
貧困家庭では様々な弊害が起こっており、子どもたちの食生活や教育などはもちろんのこと、健康への影響も懸念されている。

ただ、子どもの貧困は、食事や教育などに影響を与えるというイメージが強く、満足な食事が摂れない、栄養価が偏る、学校外教育など満足な教育機会が与えられないといった弊害が生まれるのは確かであるが、貧困が生活習慣にも大きな影響を与えていることが見逃せない。

親は多忙で子どもとのコミュニケーションを図る余裕がなく、結果として入浴や歯磨きの生活習慣が身についていない、夜遅くまで起きているなど、子どもの生活リズムとしてはかなりの問題が発生している。
脳の発達は3歳でほぼ80%、6歳までで90%といわれているように幼少期から夜更かしを常態化してしまえば、脳の発達を著しく阻害し、集中力や理解力の低下を起こしてしまう。
当然苦しむのは子どもたちで、犠牲者である。
このことに親が気付いてくれることから‥‥。

生活リズムを整えるお手伝いが、どのようにできるか、まだしっかりつかめていない。
でも、逃げることなく取り組んでいきたいと考えている。

未分類 | 01:18:25 | コメント(0)
「子ども貧困」対策に「眠育」➁
この事業の推進に当たり、社会福祉課がいろいろ事前調査を行っていた。
いただいた調査結果で一番驚いたことが、「眠育」に取り組んでいる学校数である。
睡眠ログを使った「眠育」に取り組んでいる学校が、小学校の83%、(29校中24校実施)、中学校89%(9校中8校実施)で中心部の小中学校はすべて実施している。

せいぜい小学校では30%程度で、中学校では20%もあれば御の字だと思っていたため、想像を超える結果にただただ驚きと感謝である。
それもほとんどの学校が4年前から実施しており、年3回の睡眠調査が実施されている学校もが目立つ。
年1回でも困難という声を聞く学校が多い中である。
この調査結果を見て社会福祉課の職員の方も驚いていたようである。

実態調査で学校の多くは私が提供した睡眠調査票が基本となっており、実施に当たっては私の影響が少なからずあることが分かったとのこと。
これらのことから「子ども貧困対策」として、生活習慣を整えるために「眠育」の推進が欠かせず、私に声がかかってきたことに通じているとのことである。
「眠育サークル」の草の根的な活動が、地面にしっかり根を這わせており、このような結果をもたらしてくれていることが嬉しく、ウルっと来た。

4月に入ってからスケジュール調整や事業推進の調整を行いたいという連絡をいただいているが、乳幼児の生活リズムなどが明記されていないため、それらについてもどこまで理解を得て実践に結びつけるかが課題である。
勿論、焦らず、慌てずである。

どうやら、この仕事が私の人生の最後の大きな仕事になりそうである。

子どもの生活リズム向上 | 21:25:18 | コメント(0)
貧困家庭対策に“眠育”
国の「子どもの貧困対策に関する法律」改正により、豊岡市ではその具体的対策の一つとして「眠育」を取り入れることとなった。
この事業主体は、社会福祉課で、昨年打診を受け、打合せを行い、昨日、正式ご協力させていただくことが決まった。
今後の取り組みとして、こども教育課、こども育成課、健康増進課との関わりも考えられている。
貧困対策等については後日述べるが、生まれ・育った環境で将来が左右されることがあってはならないと考えている。

この事業を引き受けた一番の理由は、豊岡市内の多くの学校、そして、先生方が前向きに「眠育」を捉えていただいていることである。
そのような環境のなかで課題解決に向けて取り組めることは「眠育」を推進するものとして大きな喜びである。

私と豊岡市とのきっかけを作ってくれたのが、当時兵庫県立リハビリテーション中央病院「こどもの睡眠と発達医療センター」小児科の田島医師(現 国立障害者リハビリテーションセンター病院・小児科医長)である。
田島先生の推薦で2016年豊岡市で初めて講演を行い、その翌年の3月に「豊岡こうのとりプロジェクト」に呼ばれるようになった。
その際、「眠育」に関心のある数名の養護教諭から「眠育サークル」を立ち上げたいとの相談を受け、全面協力させてもらうことを決め、今日に至っている。

今では、「眠育」は、市内の保幼小中に浸透しているが、豊岡市における「眠育」の始まりは、トップダウンではなく、一任意団体の「眠育サークル」の活動が少なからず原動力となっていると捉えている。

何よりもありがたいことは、先生方が取り組まれている事例について話し合われている場に自分がいることであって、実践の様子や実践上の問題・課題などが浮き彫りになり、現場を知らない自分にとって、多くのことを気付かせてもらい、学ばせてもらう貴重な時間である。
講演会後はお決まりのように形式的に質疑応答の時間が設けられているが、本音で話し合うことはまず困難である。
講演会で理論だけでなく現場の実例をもとにお話しできることは、参加者に納得してもらい、実践に向けての意欲にも影響していると信じている。

このような先生方と、学校と一緒に「子どもたちの将来のための活動」ができることほどうれしいことはない。
今回の事業の相談があった時点で、即「お受けします」と応えしていた次第である。

子どもの生活リズム向上 | 23:34:59 | コメント(0)
レノボのノートパソコン
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新しいノートパソコンを価格と性能面からレノボと決め、直営店に発注し、ようやく配送されてきた。
自分ではとても高価な買い物をしたと思っているが、送られてきた箱を見るといたって簡素。
ノートパソコンが入った箱をビニールテープで縦だけにぐるっと巻いて、テープ止め。

普通、表に「割れ物注意」とか「取扱注意」などど書かれたシールが貼ってあるはずであるが、そんなものもない。
中を開くと四隅を守るように2枚の発泡スチロール板で補強してあるが、それにしても簡素。
機種の説明書はごく簡単に絵が描かれた一枚の紙きれのみ。

他は故障した際の説明書で、これも簡素。
セットアップなどはネットで調べるのかもしれないが、機械音痴には不安が募る。

バイオと並べてみると2インチとわずかな差だと思っていたが、この2インチの差はやはり大きい。
持ち運びが厄介そうである。
希望は12インチであったが、機種自体は少なく、価格も張る。
使用は主に講演時だけあるため、講演数が減少傾向の中、高価な買い物は避けざるを得なかったが、心残りはある。

一応、パスワード、PIN、などを入れ、Windowsの立ち上げまでを行い、しばらくはお休み。
セブン・イレブン記念財団の報告書の締め切りが迫っている。
優先順位は報告書で、待ったなしである。

里豊夢わかさ | 16:44:31 | コメント(0)
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