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■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
日本眠育推進協議会理事
眠育アドバイザー養成講座 講師
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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フリーの時間
ちょっとした手違いがあり、自然発生的にフリータイムが生まれた。
子どもたちが自分の意思で自然に触れたり、関心を持っていること、自分のやってみたいことに気兼ねなく取り組める時間である。
ここには大人の干渉はなく、子どもの世界である。

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草わらに入り虫とりに夢中になっているグループを見ていると楽しくなってくる。

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虫を捕った子が大声でそのことを告げるとその声にみんなが集まる。
まだしっかり羽が生えていないコーロギを見つけると宝物を見つけたように騒いでいた。

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捕った虫を観察し、その虫について子どもなりの評価が始まる。
その中に物知りの子がいて、虫に関する情報を伝え、さらに虫捕りの意欲を掻き立てている。

やはり、見ていて楽しい。

里山自然体験活動 | 01:18:48 | コメント(0)
昼食‥‥ここでもソーシャルディスタンス
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ソーメンを配給する場所に、しっかりソーシャルディスタンスが守られている・
ありがたいことに、皆さんのコロナに対する意識が高い。
最もリラックスする食事タイムである。
指導とか注意が入るのとでは気分的にも大きな違いがある。

子どもたちの昼食の様子から。

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対面での食事を避けるために新しく設置したカウンター席で冷たいソーメンを食する子どもたち。
余り会話は聞こえてこない。

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笑顔が最高!
カメラを向けると、「おいしい!」とソーメンを食しながらおじいちゃんと。

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3人兄弟かな?

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こちらは姉妹ならんで‥‥。
https://blog-imgs-139.fc2.com/w/k/s/wks2525/IMG_7515.jpg

これらは朱里ちゃんが撮った写真であるが、できるだけ笑顔をと正面を向いてもらい姿を撮ったとのことである。

里山自然体験活動 | 01:34:35 | コメント(0)
Wordがダウン
昨日、丸々一日かけて作成した文書を、今朝、確認するためにWordをクリックしても全く反応してくれない。
何度やってもである。

Outlookも調子が悪い。

Microsoft2013のソフトの修復を試みたが、「壊れている可能性あり‥‥。」とアクセスできず打つ手なし。
ネットで機能修復の方法について調べ、書かれていことをいくつか試してみたがらちが明かない。

最後の手段、課金のかかるお助けサイトに。
私自身、パソコン苦手でパソコン用語にはで拒否反応を起こすため、リモートサポートリクエストを受けることとした。
こちらでサインインし、コントロールパネルを開いて待機していると、勝手に画面が動いていき、変わっていく。

暫くすると終了しましたというメールが入ってくる。

Wordは、いつものように開いた。
流石プロの仕事である。

早速、昨日作成し、保存した文書を開くと一日前の文書で、昨日の上書きした文書ではない。
保存されずに終了した文書を調べても昨日の文書は一つも残っていない。
つまり、昨日既にWordが壊れていたこととなる。

改めて作り直す気力は、今は全くない。

未分類 | 00:39:37 | コメント(0)
昼食は、ソーメン
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でき上がったった1家族4名分の食器類である。
父親の器だけ少し凝っている。

この器を使ってソーメンをいただくこととなる。
その前に、少し視線を変えてみることも大切ではと思う。

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当日は、高温多湿で日陰の活動が望まれたが、

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本日の参加者は、スタッフと記者名を含めて67名。
前年は、一人当たり1.5人前で全く不足ということを受け、一人当たり2人前の準備。
この多人数分のソーメンを茹でる作業は、薪ストーブでお湯を沸かすことが始まっている。

この薪ストーブともう一ヵ所で、炉を設置し、ソーメンを茹でるお湯の替えとなるお湯を沸かしてもらっている。
日向での作業である。
しかも、マスクをしての作業でとても過酷な作業である。

美味しくソーメンをいただけたのも、参加者の皆さんに喜んでもらえたのも、満足していただけたのも、このような献身的な働き、支えのおかげである。
感謝しかない。

里山自然体験活動 | 00:58:26 | コメント(0)
手間取ったマイ箸づくり
一番手間取っていたのがマイ箸づくりである。

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輪切りにした竹を割って、箸にする2本の竹の棒を作る工程である。
小さい子どもたちでも重いナタをもって割っていく。
しっかりお父さんのサポートがあるため、安心して見ておれる。

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問題は、ナイフでその竹の棒を箸の形に成形することである。
特に竹の内部の部分は一番固く、ナイフで削るのは容易ではない。
かといって、これを残して箸を作ると、全体が太い箸になって今う。
指ほどの太さの箸を作っていた子もいたが、仕方がい子とで、まあ、これも「良し」である。

この部分をまず取って箸の成形に入ると意外とスムーズに進むのである。
力を入れて‥‥少々の硬さではないため、悪戦苦闘である。
でも、みんなしっかり箸を作って、昼食に活用していた。

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マスクはずしてマイ箸づくりに熱中している子がいた。
少し、集団から離れた場所に移動し、のどが渇いたとき用のお茶を携帯して、黙々と取り組んでいた。

熱中している姿は絵になる。
普段なかなかお目にかかれない。

子どもの生活リズム向上 | 02:13:20 | コメント(0)
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