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■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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人は、文化が進んでも高等昼行性動物に変わりはない
家庭の都合もあるかもしれないが、子どもは、夜遅くまで起きていて、朝、自然に目覚めて起きてくることはまず不可能である。
最近は、、家庭の事情というより、大人の単純に睡眠意識が低いことが子どもの夜ふかしに繋がっている思わざるを得ない事象に度々出会っている。

保育園児を持つ親の睡眠に関する意識調査のなかに「一日当たりの睡眠量が毎日十分であることがとても重要」と答えた親の割合が54.7%であると報告されていたことにはショックを受けた。

寝る子は育つが死語になりつつあるのが現状である。

今、、講演会や授業で、「朝は、自然に目覚めて起きる」ことを奨励している。
生体リズムと睡眠リズムのリズムが合えば、当然の結果として朝、自然にスッキリ目覚めて起きてくる。
現にそのような子どもの事例をたくさん持っている。
親の体験談も同様にたくさん持っている。

ところが、ある親から、「子どもが、朝、自然に目覚めて起きてくることは考えられない」という意見をいただいた。
さらに書かれていたことは、「子どもにとって親とのスキンシップの時間はとても大切であるため、少し寝る時間が遅れても夜は、本読んだり一緒に遊んだりすることを大切にしている。」と‥‥。

以前、子どもとのスキンシップがはやり、必ず抱っこをしてスキンシップをが、いつの間にか夜おそく帰宅した父親が寝ている子を起こし、抱きかかえてスキンシップをするのが当たり前のような光景にまでになっていった。

当然のように、消滅していったが、昨今、睡眠リズムが夜ふかしにより乱れている子どもの睡眠票に書かれている親の意見の欄に、毎晩、寝る前はスキンシップを大切にするため、本を読んだり、遊んでいると‥‥。
どこからそのような考えが復活してきたのか分からないが、時々「スキンシップを」という言葉を見かけるようになっている。

親として子育ての最も大切な仕事の一つに子どもの生体リズムを整えるための環境を作ること、子どもの生体リズムを乱す環境から子どもを守ることなど話しているが、微力なものにとって実に厄介なことである。
今をみて、将来を見ない近視眼的な大人が実に多いと感じている。

少子化の社会、もっともっと大人は真に子どもについて学び、将来を担うにふさわし人物に育つよう関わってもらいたい。
傍からの応援団でもよい、無知を押し付ける下手な関わりはしないでほしい。

子どもの生活リズム向上 | 21:47:41 | コメント(0)
眠育の効果
初の低学年の授業を先日小浜市内の小学校で行った。
学校公開日ではあるが、参観者は学校医と一握りの保護者と教職員。

最初はのってくれていた子どもたちも次第に興味を示さない様子が目に入ってきて実に焦った。
当然、納得ができるわけでもなく、冷や汗ものの授業であったことは確かである。

その学校の養護教諭が我が家を訪ねてきた。
授業後の子どもたちの感想文と保護者の感想文を持参してである。
我が家を訪問するにあたって、ある保護者からくれぐれもお礼を言っていたと伝えて欲しいと聞かされた。
その保護者の感想文である。

《保護者の感想文》
その日に実際、8時半に寝させてみました。
そしたら次の日の朝に自分から6時半までに起きてきました。朝ごはんもいつもよりも、もりもり食べることができました。
すごーい! いつもと全然ちがーう! と実感しました。これからも続けたいと思います。

いろいろお話を聞かせてもらい、この感想を読ませてもらった。
このように眠育効果が形になって表れていることにやりがいと喜びを感じた。

子どもの生活リズム向上 | 00:36:36 | コメント(0)
苦手の講演
明日、講演を行うが2週間前から頭を悩ませている。
小学生全員対象であるため当然1・2年生もいること。
全教職員と保護者も‥‥となると焦点が定まらない。
低学年向けに文字を平仮名にしても用語自体はなんら変わらない。

演題もいろいろ考え、親しみやすいようにと「ぐっすりねると、いいこといっぱい!」とした。
「ねるとどんないいことがあるか」をたずねなが、進めていこうと考えている。
ただ、このペースで進めると、高学年や保護者に伝えたいことが薄くなる。
度々訪れるわけではないため、眠育をしっかり押さえたいという思いが頭をもたげてくる。

全校対象は、県外であればお断りしているが、県内では、5・6年や4年生上にできないか相談して行っている。
中には1・2年生はお客さんで‥‥親が参加しているので家庭での話題にということで引き受けたことはある。
今回は、以前、他校に勤めている時に聞いており、本校でもぜひにと言われ、引き受けざるを得なかった。
私の泣き所である。

2週間前から構成し、作っては崩しの連続で形にならない。
4~5日前からのとのの里に来ている子どもたちを思い浮かべながら、その子どもたちにどう話したら理解してくれるかを想像しながら構成し、ようやくまとめることができた。‥‥というより最後は妥協である。

子どもたち、わかってくれると苦労が報われるだが‥‥。

明日は、福井市のはずれ、車で2時間以上の距離。
余裕を持って、学校にも我が家にも心配かけないように早めに出ることを考えている。
最近、老人の事故がやり玉に挙げられ、、事故のたびにまたかとばかり特集が組まれ、ニュースでも取り上げられている。
免許書の返上など‥‥自分に向けられているように感じるようになった。
肩身の狭い思いで、最善の注意をしながら‥‥である。

子どもの生活リズム向上 | 00:53:22 | コメント(0)
水あそびの場所
IMG_6553.jpg

幻想的な川。
湿気が多いためであろう一帯に霧がかかったような光景が。

昨年、水あそび場として利用させてもらった三十三間山から流れている川である。
やはりひんやりと、別世界である。

7月の参加者が昨年の倍ほど。
果たしてこの川で‥‥少し狭い感じ化する。

IMG_6554.jpg

川下をみると水は透き通っていて水あそびには適しているが、雑草や雑木が両岸から迫出している。
この一帯の草刈りのをするとなると大変である。
昨年は一部だけ刈り取って、監視場所を設けたが‥‥。
刈り取った草を川へ落とすわけにいかない。
刈り取りながらどこかに集める作業が必要となる。
残念ながら、今は、その整備作業をするだけの体力を持ち合わせていない。

講演が途切れる週明けの空いた時間にでも新たな場所を探しに出かけること考え、情報を集めている。
もう少し、川幅が広いところを。

《体験活動参加申し込み状況》
本日でほぼ参加者が決定しました。
新たに仙石さん親子、飛永さん親子、佐竹さんご家族からの参加申し込みを受けました。
さらに、若狭野外活動クラブから幼児5名(1歳児含む)、小学生13名、大人8名を受け付けました。

まだ幼児の内訳が分かりませんが、
幼児6名、小学生23名、中学生2名、大人19名 合計50名の参加者です。
3歳以下のお子さんもおられると思いますが一応、50名として対応していきたいと考えています。

特に流しソーメンの準備でお世話になるスタッフの皆さんはいろいろご負担をお掛けしますがよろしくお願いします。

里山自然体験活動 | 22:45:26 | コメント(0)
誰しも年齢を重ねると体のあちこちに問題を抱えているのが当たり前である。。
良いところを見つけ出すのが困難でガタが来て、悲鳴を上げている。
それを意識し悩むか、こんなものとして諦めるかの差である。
車であれば例え中古であってもパーツを変えることによって、ある程度の性能は維持されるが、生身の人体ではそうはいかない。

狭心症の手術をしてもう4年目を迎えているが、ここは交換した血管のパーツ2本が何とか正常に働いてくれているようで助かる。
狭心症を疑ったのは息が止まるほどの胸の差し込みである。
とても長く感じたが実際は1~2分程度あろうと思う。
来週、定期的なエコー検査等を受けるが、自分では問題ないと思っている。

先週、私と同じ症状で一命をとりとめた友人がいる。
大塩氏であるが、人間ドックでひかかったため総合病院で精密検査を受けることを勧めていたが、重い腰を上げ、町医者にかかっていた。

夜中の3時がごろ、差し込むような胸の痛みに襲われ、治まるのを待って病院へ。
検査後、猶予がないということでその場でカテーテル治療を受けたとのこと。
前日、同じような症状が出たが、やや軽かったためそのままにしていたそうである。

いつもと変わらぬ姿を見せてくれ、生活に支障をきたすことは全くないといっているが、弟的な存在であるためやはり気になる。

未分類 | 21:29:12 | コメント(0)
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