■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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昼食風景
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亮哉くんの食事の合掌で昼食開始。
食事風景を写真で紹介。

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その亮哉君がスタッフの中に入って食事をしている。
このような光景も何か温かいものを感じる。

〈眠育の動き〉
昨日、野々市市御園小学校を訪問したが、懐かしい人と出会えた。
“ののいちっ子を育てる”市民会議の藤田会長と北川事務局長が御園小学校へ訪ねてきてくれた。
昨年、野々市市で開催された「子どものケータイ利用を考える全国市民ネットワーク全国会議野々市大会」で大変お世話になった方々で、今回の学校訪問もその時にご紹介を受けて実現したいきさつがある。

お会いしたいと考えていたが、まさかそれが実現するとは‥‥。
お忙しいなか3・4限目の授業と午後のPTA研修会の講演もしっかり聞いていただいた。
そして、眠育の必要性について更に深いご理解を得ることができた。
真の理解者に巡り合えたことはありがたい。

野々市市は、全国的にも稀な人口増都市で、御園小学校も教室の増築を行っている最中である。
多くの人が集まれば、それだけ多様な考えに対応する必要があるが、譲れないところは子どもの生活リズムについてである。
子どもたちの「将来に生きる力」を育てるために一本筋の通った取り組みが求められるが、“ののいちっ子を育てる”市民会議の力があればそれが可能と捉えている。

眠育を広げるために各地を訪問し、それなりの成果は出ていると自己評価しているが、野々市市で学校と地域がガッチリスクラムを組んで‥‥描いていた夢に大きく前進という予感を感じた。
体はヘトヘトに疲れていたが、さわやかな一日であった。

藤田氏と北川氏の今後の活動に大いに期待しているし、お役に立てることがあればぜひ協力したいと考えている。

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未分類 | 22:39:42 | コメント(0)
メニュー紹介
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あかりちゃんとゆうかちゃんが手掛けている料理は

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トリ肉の炒め物と白菜の浅漬け?
不思議なことにこのトリ肉の炒め物、昼食時には姿がない。
よくあることであるが、おやつ代わりに食べられたようで、私の口には入ってこない。

あと

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カレーとスープが出来上がり、メニュー完成。

〈体験活動参加者〉
今回初参加の木原さんが活動に賛同してくれ仲間を集めてくれました。
お陰で小学生5名、中学生1名、親5名、計11名の参加となりました。

次回、西脇さん・吉沢さんご家族が不参加となっていますので、ちょうどその分を補っていただきました。
非常に有り難いです。

早めの参加申し込みをお待ちしています。

里山自然体験活動 | 22:09:18 | コメント(0)
調理
今回の昼食メニューはカレーライス。
その具を子どもたちが調理。

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ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、肉‥‥すべて子どもたちが皮をむき、適当な大きさに切る仕事である。

初めて包丁を持つ子もいて、見ていて冷や冷や‥‥。
子どもたちには、やはり、このような機会が必要である。
できればお家でも調理のお手伝いの機会を設けていただきたいと思っている。

のとのの里でもできるだけ子どもたちが調理する機会を設けていきたいと考えている。

里山自然体験活動 | 00:31:30 | コメント(0)
ピザ生地作り
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今回も子どもたちが指導者となってピザ生地作りを行った。
ドライイーストを配り入れ、お湯を計量カップで100cc計って投入。
混ぜた後に、塩、オリーブオイルを入れて‥‥。

子どもたちにとって一番難しいのはお湯の温度である。
指で測るのであるが、これだけは経験を積まないと難しいことである。

気温が高めであるため、いつもよりもやや低くとしたが、それでも発行は早い。
もう少し落とすべきであったと思う。


日曜日の夜から本日の7時過ぎまでかかって、国土緑化推進機構への実績報告書と県緑化推進への緑の募金事業申請書を仕上げた。
週末からに連続4講演が入っているが、あと二日あれば何とかなると考えていた。
ところが、すっかり移動日のことが抜けていた。
まともに取り組むことができる日は、明日一日だけである。
まだ、まともに一つも出あがっていないという惨事である。
どう乗り切るか‥‥実にやばい状況である。

里山自然体験活動 | 00:35:54 | コメント(0)
自然体験活動:林業体験
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前日とは打って変わって8℃も気温が高く、29℃、さらに蒸し暑い。
今回の活動には、参加者23名のうち7名が初めて参加してくれた。
参加者が呼び掛けてくれたお陰である。
違った意味で緊張感があるが、やはり普段着のままで‥‥。
ゆったりと時が流れるように活動開始。

おいおい、ボチボチと活動紹介をさせていただきます。

本日、長女が1泊2日で仕事を手伝いに来てくれることとなっていたが、朝の出かける前に地震の直撃を受けていた。
震度6弱の震源地付近の茨木市在住であるため家の中はいろいろなものが落ち足りして‥‥。
幸いケガもなく、無事であったことに安堵と感謝である。
無事の一言で力が抜けてしまった。

後片付けに行きたいが、JR湖西線は不通、この歳で震災地へ自動車で行く自信もない。
阪神淡路大震災の折は、その翌日弟の家までカセットコンロとボンベ、お米、水など日用品を車に積んで出かけたが、いたるところで道の亀裂、アスファルトがめくりあがり、通行止め‥‥どこを走っているかもわからず何とか弟の家までたどり着いたことがある。
カーナビがついていないときである。
行と帰りは全く違う道を走っていたがよく行けたと感心している。
眠育の仕事は止めて、国土緑化:緑の募金事業実績報告書をとりあえず仕上げることとした。
7月の初めに報告すると決めているが、6月末か7月初旬は、出ずっぱりであるため、本日が唯一取り組むことができる日としていたが、8分程度までできてダウンである。
明日、残りと見直・修正をしをして、発送準備を整えて、7月2日に講演先の街の局で発送をと考えている。
重要な文書は、簡易書留で郵送するためどこででも投函というわけにはいかない。

里山自然体験活動 | 01:32:53 | コメント(0)
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