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■プロフィール

BigBenMD

Author:BigBenMD
NPO法人里豊夢わかさ 理事長
眠育アドバイザー養成講座 講師
㈱ウエストフィールド 契約社員
ネット安全・モラル学会 理事
国立若狭湾青少年自然の家 運営協議会委員
わかさカントリー倶楽部 ジュニア委員長
若狭子どもの生活リズム向上実行委員会 代表
福井県視聴覚教育研究協議会 理事

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天候に恵まれて‥‥体験活動
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参加者43名を迎えて体験活動を実施した。

奇跡のような一日であった。
ここ何日か小雨で、天気予報も土曜日は晴れ、日曜日は雨であった。
ところが、気温は低いものの朝からか日差しが、冬としてはこれまでと打って変わり、好天に恵まれた。
気温も次第に上がり、用意したホッカイロもそのまま。

さらに不思議なことは、活動終了後、最後に見回ったステージに上るころポツリ、ポツリと雨粒が‥‥。
車に乗り、入り口の扉を閉めるころには雨模様に。

我々の活動が終わるのを待ってくれていたかのような天候の移り変わり。

雨の中の活動をこのような好天の下での活動では雲泥の差である。
暇を見つけると秘密基地に登っていくことなどまず雨天では不可能である。
子どもたちは初冬の里山を思い切り楽しむことができた。

実にありがたいことである。

誰の精進のお陰?‥‥純粋に里山を愛してくれている皆さんのお陰です。
ありがとうございました。

<次回の体験活動の参加申込み状況>
1月20日(日)を考えています。
内容については後日、お伝えします。

参加申込者数:小学生3名、大人3名、 計6名です。


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里山自然体験活動 | 20:54:25 | コメント(0)
明日の体験活動
目まぐるしく変わる天気予報。
最初、雨、そして時々雪までていたが、本日の最終天気予報では、曇りのち雨。
午後どうやら雨にあいそうである。
何とか、雨にあう前に主な活動は終えたいと思っている。

ただ、気温は12時で3度ほどあうと極端に低い。
本日以上の寒さである。
そのためホッカイロは準備。

やはり焚火で暖をとるのが一番である。
連日の雨て露天で積み上げた焚き木は使えそうもない。
花炭作りとヘビパン作り、ピザづくりにも相当薪も消耗することとなる。

インフルエンザのニュースも出ていることであるから少し心配である。
折角の体験活動で風邪をひかれては困る。
楽しい思い出も消え失せてしまう。

風邪を吹っ飛ばすほどの元気で一日過ごしてもらいたいと願っている。

里山自然体験活動 | 23:58:48 | コメント(0)
薪割り
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もう手慣れたもので、切断された丸太を薪割り機で割っていく。

乾いた木は、はじくように割れ、飛び散ることがあるため、危険な作業であることには間違いない。
やや湿っていることを知っているのか‥‥でも余裕を持ち過ぎでは‥‥朱里ちゃん。

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しっかり指導と補助をしてくれた穂里ちゃん。
助かります。

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今回の薪割りの最功労者は1年生の玲奈ちゃんである。

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みんなが割った薪をせっせと薪置き場まで運んでくれていた。
自主的・主体的‥‥場を見て対応できる行動には感心させられた。
将来が楽しみである。

<生活リズムプロジェクト>
12月末、東京で開催される全国眠育協議会シンポジュウムの場でシンポジストとして教育に関して発表することとなっている。
本日からその原稿と資料の作成に着手。
資料づくりで本日作成できたのはわずか3シートのみ。
この1年の活動のまとめでもあるため、学校での調査結果等の資料から抽出して資料化するわけであるがそれがなかなかはかどらない。
19日締め切りであるため、ここ2・3日のうちにある程度まとめる必要がる。

しかし、頭の中には、睡眠調査結果処理の問題が大きく支配している。
届けられた睡眠調査結果は400名を超えている。
これらを2学期末の始業式までには学校へ届け、保護者会で指導してもらうこととなっている。
結果の分析・評価・コメントの記入で1枚のログに最低でも5分はかかる。
コメントに四苦八苦して30分以上かかるものもザラにある。
終業式までの時間を逆算すると全く時間が足らない。
21と22日は全くできないため、これも同時進行で行わないと‥‥時間が足りない。
娘に4分の1程度を手伝ってもらっているが、最終的に同じ用語の統一と指導面については書き加える必要がある。

有難いことに6年生の睡眠リズムが整っており、早寝を実行している児童が目立って増えている。
時間管理能力を高めることを願っているが、実践に結びついている姿は実にやりがいを感じる。

やはり問題は4・5年生と夜の活動である。
無知なる指導の下、11時入眠という結果も出ている。
目先のことしか考えない大人が存在し、子どもたちの将来に健康面で大きなリスクを負わせている。

里山自然体験活動 | 01:09:58 | コメント(0)
薪不足解消?
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切倒された木を見つけると薪に利用できれば‥‥とそちらに気が向いている。
が、軽トラを持っていないため、容易なことではない。

サツマイモ掘りの途中、銀杏の木が伐採され、きれいに積み上げられているのを見つけた。
村田氏に相談し、譲ってもらえないか問い合わせてもらうことをお願いしていた。

林業体験当日、村田氏からOKであったと連絡をもらい、活動日に一部ではあるが運び込んでもらい、積み上げた。
これで一冬は大丈夫である。

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こちらは台風で獣害ネットを壊した倒木の丸太である。
これも運び入れたいと思ったが、生木で、さらに雨でで重く、トラックに持ち上げるのも大変。
夏まで放置し、乾燥した後、11月ごろに薪割りをと考えている。

春先に銀杏の木の残りを運び入れ、夏過ぎに杉の丸太を運び入れて薪を作ると活動に十分の薪ができる。
さらに能登野区で間伐伐採をしてもよいというところもあり、薪づくりに関しては見通しが明るい。

<16日の体験活動参加募集締切>
乳児1名、幼児6名、小学生18名、中学生1名、親20名 計46名
のとのの里の子は、ヘビパン。
若狭町野外クラブの親子はピザと活動内容を分けることとした。
今回おやつ作りの助手(穂里ちゃん)が部活で欠席。
亮哉君に頑張ってもらおうかな‥‥。

<トピックス>
国立若狭湾少年自然の家の運営協議会に参加してきた。
久し振りの日差しに、まぶしさを感じた。

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今年の台風で崩壊した場所の工事が行われていた。
会議後、その工事現場を案内してもらった。
見晴らしは抜群。
高所恐怖症の人にとっては足がすくむ場所であるが‥‥。

将来、この地を生かす企画が生まれてきそうである。
スケールが大きい活動ができそうである。

里山自然体験活動 | 21:57:33 | コメント(0)
薪の搬出作業
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台風による倒木を草刈り時に佐竹氏が薪用に切断してくれていた。
クリの木であるため、熱効率が良い貴重な薪となる。

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子どもたちは植樹地からそれらを運び出してくれた。
その子なりに‥‥である。
黙々と‥‥その活動がまぶしい。

里山自然体験活動 | 22:13:28 | コメント(0)
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